愛と希望と勇気の日

こんにちは。
昨日は成人の日でしたね。
新成人の皆さまおめでとうございます。

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今日は何の日シリーズです。
今回は少し有名かもしれません。
ある映画の題材になった出来事の記念日です。
頭に浮かびましたか?
正解は「愛と希望と勇気の日」です。
別の呼び方では「タロとジロの日」です。
…ピンときましたか?
映画「南極物語」にもなりました、感動的な実話です。

南極第一次越冬隊が昭和基地を建設し、1957年2月、初の越冬に挑みました。
そして、翌年第二次越冬隊が悪天候により越冬を断念したことにより、15頭のカラフト犬が南極に取り残されてしまいました。
なんとか助けたかった隊員たちでしたが、やむを得ず置いていくしかありませんでした。

しかし、1959年の1月14日、南極観測船「宗谷」の一行が昭和基地に着いたとき、心ならずも置き去りにしてしまったカラフト犬タロとジロが生きているのを発見したのです。
アザラシの糞やペンギンを食べて生きていたのだろうと推測されています。
この2頭の犬の勇気をたたえ、生きることへの希望と愛することの大切さを忘れないために、この記念日は制定されたようです。

…本当に奇跡的なお話しですね。
2匹の犬たちの逞しさに感動します。

でも別の角度からこのお話を見てみると、単なる感動的なストーリーではないことが分かります。

もし機会があれば、映画なり小説なりご覧になってみてください。

今日も一日平穏に過ごすことができますように。

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