RCA

皆さまは「RCA」という言葉をお聞きになられたことはありますか?
あまり馴染みのない言葉かもしれませんね。

「RCA」とは、Root-Cause-Analysisの頭文字をとった略語で、根本原因分析という意味です。
RCAは米国で標準化されているインシデント・アクシデント分析法であり、国際的にも標準化されつつある分析法で、主に医療安全において多くの医療機関に浸透しています。

普通の分析となにが違うのでしょうか?
このRCAでは、事例がなぜ起こったかということを当事者個人の問題だけに終わらせず、システムの脆弱性を見出し、事例の発生を1つずつ再帰的にたどって、その背景を検討し、事故の直接原因を究明して改善できるようにします。
インシデントやアクシデントの根本原因に辿り着くことができるため、効果的な再発防止策を立てやすくなります。
事故を未然に防止するというよりも、再発を防止するための分析ですね。

それでは具体的にどのような方法で行うのでしょうか?
ここで書いていこうと思ったのですが、文章だけで説明するには少々難しい内容です。代わりにこんな記事を見つけましたのでご紹介いたします。
RCAについて詳しく説明しています。
ぜひお読みください。
https://resilient-medical.com/medical-s…/root-cause-analysis

弊社ではRCAに関する研修も行っております。
ここでは医療ではなく、セキュリティを題材として進めていきます。
業務の中で起きる一般的なインシデントから、RCAを用いて根本の原因を分析していくことで、セキュリティ意識を醸成します。
カリキュラムとしては、最初に座学を行ったのち、まず他業界の一般事例でワークを行います。
そこでは「出来事流れ図」を作成してゆき、原因を分析していきます。
そののち、社内の事例を現場目線で、実際にワークを行います。

問題の根本ぼ原因を分析することで再発防止の効果的な対策が考えられますし、会社の一員としてのしっかりとしたセキュリティの意識も持つことができます。

ご興味のある方はぜひ下記までお問い合わせください。
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📞tel : 06-6355-4554
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大阪市中央区城見1-4-70
株式会社PSC内
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今日も爽やかな一日を過ごせますように。

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Winactor(2)

こんにちは。
前回に引き続き、RPAツール「WinActor」について詳しく書いていきたいと思います。
RPAツール「WinActor」は、NTTグループで研究・利用を続け、技術とノウハウが詰まった、業務効率を支援する『Windows端末上のアプリケーションの操作を学習し、自動実行するソフトウェア型ロボット』です。
【WinActorの特長】
利用できるアプリケーションに制限はなく、あらゆる業務を自動化します。
自動化のロボット作成も容易で、プログラミングの知識は不要、情報システム部のようなIT部門でないユーザでも簡単に自動化することができます。
WinActorには様々な長所がありますが、特に以下のポイントは多くのユーザ様に評価いただいております。
①自動化対象ソフト
Windows端末から操作可能なあらゆるソフトに対応
IEやOffice製品(Excel、Access、Word、Outlook等)はもちろん、ERPやOCR,ワークフロー(電子決済)、個別システム、共同利用型システムにも対応しています。
②対応言語
純国産で完全日本語対応
操作画面、マニュアル、サポートのすべてが日本語・英語に対応しています。(対応言語を順次拡大)
(英語版(OfficeRobot)も販売しております)
③取扱い難易度
操作しやすいGUIを完備し、プログラミングせずIT部門でないユーザでも操作可能です。
操作性が高く、プログラミング知識や特殊な言語は必要ありません。
④信頼性
WinActor®は、全7件のNTT特許技術を活用しています。
NTT研究所が開発、グループで長年利用し、ノウハウが詰まったソリューションです。
⑤サポート
NTTデータ・全国のパートナー企業がRPAの導入と運用を国内のすべての地域をサポートをします。
海外パートナー企業によるグローバルサポートも展開しています。
また、NTTデータの技術認定を受けた技術者や講師導入後のフォローも安心です。
⑥価格
「まずはやってみよう」で手頃で充実したトライアルからRPA導入をスタートし、機能を体感していただけます。
企業規模問わず、安心して業務効率化を始められます。
⑦環境
PC1台からサーバーまで動作可能です。
RPA「WinActor」は、IT導入のような大規模投資や、長期間の開発、特別な環境構築は必要ありません。
PCへインストールすればすぐにお使いいただけます。インストール作業も、ファイルを実行していただくだけです。
⑧導入期間
即日利用が可能です。
環境構築もルール作成も簡単ですのでスモールスタートに最適です。
⑨製品成長
提供計画と、お客様のご要望を反映したショートスパンでの機能拡張を行います。
詳しくはWinActorの公式ホームページをご覧ください。

WinActor

さて、皆さまは”RPA”という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
日本国内では2017年には大ブームが始まり、今では、RPAは、AIやIoTと並び、誰もが一度は耳にしたことのある最注目ITワードとなりましたが、まだまだ深い知識は無いという方や、AIとRPAの違いや関係性が分からない、という方も多いようです。
今回はその”RPA”について書いていきたいと思います。

①RPAとは?

RPAというのは、Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略称で、仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれます。
ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する仕組みです。
人間と共存し、業務を分担することによって売り上げに寄与する働きが期待されます。

②RPAによるメリット

RPAは創造性が必要な業務や属人性を求められる業務、コミュニケーションが必要な業務はできませんので、ルール化できる作業をRPAが担うことで、人間はより「人間にしかできない仕事」に力を注ぐことができます。
RPAと人間がそれぞれの能力によって最適な棲み分けを行えば、最低限の人件費で売り上げ拡大を実現できます。
また、RPAは、人間と同レベルのサービスと品質を人間以上の迅速性と正確性をもって実現し、人間が1日8時間働くところ、RPAは3倍の24時間働き続けます。
RPAの速度は、人間のパソコン操作速度の約3倍です。
RPAの導入と維持にかかるコストは、派遣社員一人を雇用するより遙かに低く、コスト削減も期待できます。

・膨大な量の仕事を迅速にこなすことができる
・作業が正確で、エラーがほとんど発生しない
・コスト削減
・パワハラやセクハラなどの人間関係トラブルが発生しない
・業務外におけるコミュニケーションやスキンシップが不要

そこで、皆様にご紹介するのは、国内シェアNO.1の「 WinActor ®」です。
「 WinActor 」は、NTTグループにより開発された純国産「RPA」ソフトです。様々な業界・業種において、定型業務の省力化や作業効率と品質の向上に貢献し、人材を付加価値の高い作業へ最適配置する手段として、お客様より多くの評価を頂いております。その幅広く導入しやすく、導入後も安定して利用しやすいという特徴から、おかげさまで800社を超える企業様にご活用いただいております。(2018年2月末現在)
複数パターンのロボ作成方式の組み合わせと、フローチャート方式でのロボ作成手順により、複雑な業務処理にも柔軟な対応が可能です。

01.あらゆるアプリケーションに対応!
Windowsで操作可能なソフトに対応しています。IEやOffice製品、ERPやOCR、電子決済、個別の業務システムや共同利用型システムまであらゆるアプリケーションの操作を自動化できます。

02.特別な環境構築は不要!
PCへインストールするだけですぐに使用可能です。
インストール作業も簡単です。

03.充実したサポート
スターティアレイズの認定技術者がご質問やお悩みにお答えいたします。
導入後のフォローも万全です。
WinActorの「RPA技術者検定」も用意されており、幅広いレベルの検定でお客様の技術習得をサポートしています。

04.低コストから導入可能!
まずはトライアルからスタートし、徐々に機能を導入頂けます。ご自身の企業に最適な形で導入いただくことができます。

次回はWinActorについて詳しくお伝えしたいと思います。

セキュリティ対応三社研修(2)

こんにちは。

前回に引き続き、セキュリティ三社研修をご紹介したいと思います。

今回は、この研修で身につくスキルについてお話しいたします。

習得できるスキルは主に6つあります。

①セキュリティトレンド学習

実際にどのようなセキュリティインシデントが起きているのかを学ぶことができます。

定期的に内容を更新していくため、IPAが提供する最新の傾向を習得することが可能です。

②危機管理能力

シュミレーション中に発生する、様々なインシデントに実際に対応していただきます。

インシデントが発生した際の対応の検討と、さらに実施能力を身に付けることができます。

③ステークホルダー関係構築能力

まず、チーム内では同じ部署として、部長や課長、社員を各個人に演じていただきます。

さらに講師が演じる、専務や、他部署の社員、様々な外部のステークホルダーにも接していただきます。

そのため、部署内での上司・部下を始め、外部のステークホルダーとの関係構築、エスカレーション、リレーション構築能力を習得できます。

④マニュアル作成能力

実際に体験したシュミレーションに基づいて、新たな自社のマニュアルを作成していただきます。

それにより、現実的で実際に使えるマニュアルの作成能力が身に付きます。

⑤インバスケット能力

このシュミレーションでは、インシデントだけでなくたくさんの通常業務を同時にこなしていただきます。

制限時間内に効率的に与えられたタスクを処理することが求められます。

複数のタスクの適切な処理能力も習得することが可能です。

⑥人材アセスメント能力

この研修は各社ごとにチームで行います。

チーム内では実際の役職にとらわれず、部長や課長、社員の役割を演じていただきます。

そのため、組織内のそれぞれの役割の人材のあるべき姿をアセスメントする能力を身に付けることができます。

「わかる」ではなく「できる」が体感できるセキュリティ三社研修に関心がおありの方は、下記までご連絡ください。

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📞tel : 06-6355-4554

✉️mail : info@ds-network.co.jp

🏢address :〒540-0001  

                 大阪市中央区城見1-4-70

株式会社PSC内

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この頃は台風や地震など、予期せぬ自然災害が多く発生しています。

度重なる自然災害により被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早く被災地が復興と復旧がなされることを願っています。

セキュリティ対応三社研修

こんにちは。

今回は、今準備が進められているセキュリティ三社研修について書いていきたいと思います。

皆様はセキュリティについてどのようにお考えでしょうか?

インターネットが普及し、皆が当たり前に使用する今の時代、誰しもが攻撃や事故にあう危険性を持ち合わせています。

例えば、インターネットを通じて、ウイルスを送りつけたり、政府機関や企業のサーバやシステムに不正アクセスを行われたりします。これにより、サーバやシステムが停止したり、ホームページが改ざんされたり、重要情報が盗みとられたりします。

その他にも、コンピュータやソフトウェアの不具合などによる障害、社員や職員の過失、火災や最近でも多くなってきた自然災害でも、そのような事故は起こり得ます。

私たちが提案するセキュリティ研修では、「情報セキュリティ10大脅威」の中からいくつかの事例を取り出し、仮想的にインシデントを起こします。

それをチームとしてゲーム感覚で疑似体験し、対処していきます。

様々なインシデントにどう対応すればいいのか、「知識」だけではなく、実際に「できる」対応力を身につけることができます。

それだけでなく、たくさんのスキルが身につくようになっているのですが、それはまた次回お話ししたいと思います。

毎日猛暑が続きますが、お身体にお気をつけてお過ごしくださいね。

SIerとは?

SIer(エスアイヤー)とは?

システムインテグレーター(System Integrator)の略語です。

システムインテグレーターとは、システム構築から導入までのすべてを請け負う事業者のことです。

お客様の業務を把握・分析し、お客様の課題を解決するようなシステムの企画、構築、運営サポート、維持などの業務(システムインテグレーション)を請け負います。